子どもが歯医者を嫌がる時の魔法の言葉がある?

子どもにしっかりと歯磨きをさせるコツ

子どもが歯医者を嫌がる理由

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子ども向けの歯科選びのコツ

歯科は、ある一定の地域に絞ってみても、かなり多く点在しています。
その数ある歯科から、大人であっても行きつけの歯科を見つけることは難しいですが、それ以上に子どもが怖がらずに通ってくれる歯科を見つけるのは容易ではありません。
自分の歯科を選ぶ場合は、自宅または職場に近い、遅くまで診察している、などの日常の中で行きやすい場所が優先されますが、子どものこととなると異なります。
子どもの行きやすい歯科を選ぶには、まず診療項目に「小児歯科」があるか確認してみましょう。
小児歯科をやっているところは、子どもの歯のことはもちろん詳しいですし、待合室や診察のところに、子どもが目を引く物を置き、過ごしやすい空間にするなどの配慮があるでしょう。
その他には、人気が高くても、たくさんの客がいると、子どもは待っていられなかったり、人の多さに落ち着きを保てなくなることがあるため、大きいところは避けた方がよいかもしれません。

子どもが嫌がらずに通う歯科の特徴とは

虫歯や口腔トラブルが無くても、定期的に歯科を受診し、チェックしてもらうとよいのですが、進んで歯医者に行きたがる子は少ないでしょう。
しかし、小さいうちから虫歯や歯並び等をチェックしてもらうことは、仕上げ磨きがしっかりできているかどうかの目安にもなりますので、親としては定期的に通わせたいものです。
ある歯科では、怖がる子どもに対して「みんな最初はこうだから、今日は何もせずに見ていくだけでいいよ」「遊びに来る感覚でおいで」など、強制的に行うのではなく、徐々にその場の雰囲気に慣れさせ、恐怖心を払拭しようとしてくれるところもあります。
このような歯科を選択できると、徐々に子どもも場所やスタッフの方々にも慣れ、気持ちにゆとりを持つことができ、歯磨き自体に抵抗がなくなってくると言います。
また、しっかり口を開けられたら「おりこうだったね」「頑張ったね」と褒めてあげることも忘れていません。